【開催】フューチャーセッション「2022 新牧志公設市場エリアをみんなで構想しよう」 | ISCO

NEWS お知らせ

【開催】フューチャーセッション「2022 新牧志公設市場エリアをみんなで構想しよう」

2019.08.21

ISCO(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター)のフューチャーセンター事業における第16回目となるフューチャーセッションを開催します。今回は「New Makishi Public Market〜2022 新牧志公設市場エリアをみんなで構想しよう!!ヒト・コトが循環する市場〜」をテーマに未来思考で対話をしていきます。

お申し込みはコチラ:https://eventregist.com/e/futuresession_16


■イベント概要

「2022年に建て替えが完了し、生まれ変わる牧志公設市場を起点として、周辺施設へもヒト・コト・思い出や情報が行き交う(回遊性の良い)市場、そんな望ましい未来を考える」

今年、牧志公設市場が建て替えのため、47年続いた場所から仮設市場へと移転した。牧志公設市場を含め、周辺では移転に伴う市場周辺の環境の変化やお客さんの導線の変化、また建て替えまでの期間中における旧市場に残る店舗の変化などこれから先、大きな変化が起こると予想される。

その変化へどのように対応していくか、また移転後に牧志公設市場だけでなく周辺施設含めた全体の設計(回遊性を高めること、ゾーニング等)、市民生活との接続など2022年の建て替えを見据えた「望ましい未来」を考える場を作ります。


■ISCOのフューチャーセンター事業とは?
沖縄県内のIT産業が他産業側の課題やニーズを十分に把握しながら連携を強化し、ITを活用した新たなビジネスの創出や産業・社会課題の解決等を図ることにより、ISCOが目指すプラットフォーム構築に資することを目的としている事業。

■フューチャーセッション(Future Session)とは?
社会課題や産業・業界の課題をその当事者や専門家だけで話し合うのではなく、業界や企業の垣根を越えて、多様な立場の人と問題の本質を掘り下げ、深く、自由に対話し、未来に向けた課題解決につながる答えを紡いでいく場。

<フューチャーセッションのキーワード>
①未来を創造し未来の不確実性へ立ち向かう場
②人と人、人と課題の繋がりを作る場
③多様な参加者と協力し合い解決方法を導く場
④参加者の知見や洞察で「未来の知的資本」を創造する場
⑤新しいビジネス、イノベーションを実現する場


【開催概要】
■日時:2019年9月2日(月)16:00~19:00
■場所:沖縄県立図書館 ビジネスルーム
■定員:30名
■主催:沖縄県、(一財)沖縄ITイノベーション戦略センター


【※留意事項※】
① 申し込みの際の情報記入について
ISCOではフューチャーセンター事業におけるイノベーション創出のシステム構築(イノベーションの再現可能性を高めるため)と効果検証のため、申し込みの際に所属先・役職・性別・年齢などの情報をご入力していただいております。お手数ですが、ご協力の程、よろしくお願い致します。
② フューチャーセッション中に記録のために写真を撮影しております。撮影しました写真の一部はブログに掲載させていただきたいと考えております。写真掲載が気になる方は来場の際にスタッフに申し付けください。
③ フューチャーセッションの場は課題解決へ向けて解決方法を共創する場です。営業やサービスのプレゼンを行う場ではありません。(尚、解決方法として必要な場合は自社のサービスの紹介をして構いません)
④セッション中、報告書作成のために会の様子を撮影します。不都合がある場合は事前にご連絡をお願いします。


沖縄県委託事業
平成31年度「沖縄型オープンイノベーション創出促進事業」
事務局:(一財)沖縄ITイノベーション戦略センター