宜野湾市とISCO(沖縄ITイノベーション戦略センター)のMOU締結について | ISCO

NEWS お知らせ

宜野湾市とISCO(沖縄ITイノベーション戦略センター)のMOU締結について

2019.09.11

宜野湾市と一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(以下「ISCO」という。)は、相互の連携・協力を図る目的で包括連携協定(以下「MOU」という。)を締結しましたのでお知らせいたします。

1. MOU締結調印式の概要
日 時:2019年8月21日(水) 11:30~12:00
場 所:宜野湾市役所2階 庁議室(宜野湾市野嵩一丁目1番1号)
出席者:
松川 正則(宜野湾市長)
伊波 保勝(宜野湾市総務部長)
泉川 幹夫(宜野湾市総務部次長兼総務課長)
中島 洋(ISCO理事長)
盛田 光尚(ISCO 常務理事兼事務局長)
新里 智彦(ISCO 戦略提言・連携推進セクション セクションマネージャー)
内 容: MOU締結調印式、各組織代表挨拶

2.MOUの概要(連携する分野)
宜野湾市における情報通信産業の振興、IT利活用促進によるより良い社会づくり、地域社会発展への一層の貢献のため、今後は以下のことについて相互に連携を図って参ります。

⑴ 宜野湾市域におけるIT関連産業の振興及び地域のITの普及・利活用に関すること
⑵ 宜野湾市が保有する情報のオープンデータ化等ITの普及・利活用に関すること
⑶ 宜野湾市域のITに関する共創力の強化に関すること
⑷ 前各号に掲げるもののほか、協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

写真は左から、中島洋(ISCO理事長)、松川正則(宜野湾市長)

ISCOについて
ITを活用した産業の成長戦略を提示し、産業全体の生産性と国際競争力を向上させるための司令塔として、2018年夏に官民共同で設立されました。
沖縄県経済の振興を図る産業支援機関として、県内経済の課題解決と新たな価値創造を実現するため、最先端のITイノベーションを活用する場と機会を提供します。